那覇市 識名園にて織物を中心とした沖縄の伝統工芸品13品目を一同に展示した
「識名園伝統工芸品ウィーク」が開催されているという事で訪ねました。
(期間 平成18年11月16日(木)〜21日(火))
識名園は1799年に造営された、琉球王家最大の別邸で、
国王一家の保養や中国皇帝の使者、冊封使の接待の場として
利用された歴史があり、現在は世界遺産としても登録されています。
工芸品の展示は赤瓦屋根、木造建築の“御殿(ウドゥン)”
といわれる建物内で行われていました。
往時の上流階級のみに許された格式あるつくりならではの室内は
厳かな雰囲気が漂い、絶えることなくわたる風が爽やかです。
さて琉球絣の展示の脇に設けられていた絣織りの体験コーナーで
コースターを織らせて貰えるというので挑戦してみました。

縦糸の張られた高機に手紡ぎの木綿糸を打ち込んでいきます。
縦横糸共、あらかじめ“鳥”模様が出るよう、然るべき箇所に
染めが施されています。
初めての人にも織り易いように、両端にマークされた濃色の印がくるように織っていきます。

琉球絣組合のベテラン先生の導きで30分くらいで完成です。
「識名園伝統工芸品ウィーク」が開催されているという事で訪ねました。
(期間 平成18年11月16日(木)〜21日(火))
識名園は1799年に造営された、琉球王家最大の別邸で、
国王一家の保養や中国皇帝の使者、冊封使の接待の場として
利用された歴史があり、現在は世界遺産としても登録されています。
工芸品の展示は赤瓦屋根、木造建築の“御殿(ウドゥン)”
といわれる建物内で行われていました。
往時の上流階級のみに許された格式あるつくりならではの室内は
厳かな雰囲気が漂い、絶えることなくわたる風が爽やかです。
さて琉球絣の展示の脇に設けられていた絣織りの体験コーナーで
コースターを織らせて貰えるというので挑戦してみました。

縦糸の張られた高機に手紡ぎの木綿糸を打ち込んでいきます。
縦横糸共、あらかじめ“鳥”模様が出るよう、然るべき箇所に
染めが施されています。
初めての人にも織り易いように、両端にマークされた濃色の印がくるように織っていきます。

琉球絣組合のベテラン先生の導きで30分くらいで完成です。



