使用した藍は粉末状の“大和藍”です。

元うぐいす色のジャケットです。
やや大きめなサイズだったので藍色に染めた事で、引き締まって見えます。

これはシチリアに旅行する際、買い求めたインド製のシャツ。
着やすさゆえ、その後も旅行の度に着ているので、
かなり色褪せてしまいました。
藍で染めて蘇えり、また出番が増えそうです。

シャツ、ストール共洗濯に失敗し、色がハゲてしまったので、
染めました。元は藤色〜紫です。
ストールは地色の紫色の部分を残すようにビニールで縛り、染めました。













那覇市リサイクルプラザで行われた福木染めのwork shopに参加しました。
準備するもの
●豆乳/牛乳*絹、羊毛は不必要*藍以外の草木染に必要
●フクギの皮*布の重さの1/2
●媒染液としてミョウバン*布の重さの8〜10%
●お鍋/ザル/濾し布*ナイロン
●模様付けようの小物*ビニールテープ、大豆、ウッドビーズ、板その他アイディアで。
王冠は模様と鉄媒染効果あり
前日の準備
布を3倍に薄めた豆乳/牛乳に浸し、乾かす
*豆乳オススメ・牛乳だと匂いが残る
*フクギはたんぱく質無しでも染まる(明るいレモン色)
スタート
・染液を作る・・・お鍋にフクギと被る位の水を入れ、沸騰→弱めで約20分煮出す
→ザル、ナイロン布で濾す。
もう一度同様に煮出す。
・模様付け・・・絞り染めなら、大豆、ウッドビーズ等を自由に入れ縛る
布を蛇腹にたたみ板ではさみ、きつく縛る 等
モノの入った所や縛った所が白く残る。
・水に浸す・・・色むら防止の為20分つける
・染める・・・・染液に布を入れ加熱→80°までで充分。火を止め20分つけ置く
布をかき混ぜ、色むら防止。
温度が下がる時に色が入るので、沸騰し続ける事はない。
・媒染・・・・・・媒染は発色を助ける
量ったミョウバンは飽和量の水に入れ小鍋で沸かす→溶けて透明になったら
布が浸る量の水を入れた洗面器に混ぜる
染めた布を媒染液に20分浸す→しっかり水で洗う(2回水を取り替える)
・再び染める・染液を80°に加熱し布を入れ同様に染める(加熱したところに布を入れないと
色が出て行ってしまうので注意)
・板だけ取り除き、脱水、乾かす
色濃く染めたい時は、染める→乾かす→染める→と繰り返し、最後に媒染液に浸けて乾かす。
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